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ベニブロ

自称未来の天文学者が、日々の勉強と、Macを使いこなすためにしている勉強の記録。

【入門UNIX for OS X 1】

久々に予定がない1日だったのでアラームをかけずに起きて、幸せな1日のはじまりでした。そこから食べて寝てを繰り返して、陽気なギャングが地球を回すを読み終わって(おもしろかったけど続編は保留...)、なんやかんやで勉強は全然していません。

 

ですが夜になってOS Xの勉強ついに始めたのでそのことを書きます。

この本には、macには美しいGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)があるのになぜターミナルを使うのか、使う利点は何かということから書かれていて、個人的にとっつきやすかったです。基本的な10コマンドをまとめてみました。

ls

ファイル、ディレクトリ一覧を表示

cp 元ファイル名 複製されたファイル名

 そのディレクトリに違うファイル名で複製する。

rm ファイル、ディレクトリ名

 ファイル、ディレクトリ(ファイルごと)を削除

pwd(present working directory)

 現在の作業ディレクトリを表示

cd ディレクトリ名

 指定した場所に作業ディレクトリを移動。cdだけでホームディレクトリに移動。cd ..で一つ上のディレクトリに移動。

mv ファイル 既存のディレクトリor新ファイル名

 ファイル 既存のディレクトリで、ファイルを移動する。ファイル 新ファイル名でファイルの名前を変更する。

man コマンド名

 例えばman lsでlsコマンドのマニュアルを表示

less ファイル名

 テキスト形式のファイルを1ページずつ表示。スペースキーを押して次ページを表示。

grep パターン 検索対象のファイル

 検索対象のファイルからパターンに当てはまるものを表示する。

top ps

 現在実行されているアプリケーションを表示。

 

多少触れたことがあったので一章はすらすら読み進められました。比較的時間がある冬休み中には読破したいです。レポートもしないと...初売りもいかないと...